大阪メトロの英語サイトで誤訳

先日、久しぶりに笑えるニュースがありました。

大阪メトロ(旧大阪市営地下鉄)の英語サイトに「堺筋線(さかいすじせん)」を「サカイマッスルライン」、「天神橋筋」を「テンジンブリッジマッスル」、「3両目」を「3アイズ」、「天下茶屋(てんがちゃや)」を「ワールドティーハウス」などと表記していたことが発覚しました。

導入した自動翻訳ツールが誤訳したものをそのまま掲載したことが原因のようです。

私もITリーマンの端くれとして少しずつ分かってきましたが、AIと一口に言っても様々です。

人間もエリートから私のような出来損ないまで多種多様であるのと同様で、どのような学習をさせるかにもよるし、それこそAIの指導者、つまりエンジニアの力量にもよるでしょう。

“優秀”なAIでないと、先述のようなミスが起こり得るのです。

だからIT業界では人材の流動性が高いんですね。敏腕エンジニアほど引っ張りだこなので、高給を出す企業に移りやすい傾向があります。※言うまでもなく私のことではありません。

トラブル防止には有能AIの導入しかない

大阪メトロは笑い話で済みましたが、事によっては大トラブルにもつながるので精度の高いAIの導入は今後ますます重要なテーマとなるでしょう。

導入に成功すれば人間数十人分の仕事を処理してくれるので、人件費削減や働き方改革に直結するだけに、今後も開発合戦が収まることはありません。

ご紹介したいのは、TOEIC900点超えの精度でAI翻訳「COTOHA Translator」。ニューラル機械翻訳技術によりこれまでにない翻訳精度を実現し、専門用語も辞書登録で対応可能なんて凄いですよね。

Word、Excel、PowerPoint、PDFなどのファイルやビジネス文書もドラッグアンドドロップするだけで、そのままのレイアウトで瞬時に翻訳するスグレモノ。難解な会議資料やレポートに悪戦苦闘することなく、 誰でも使えるシンプルなユーザーインターフェースです。

ID数によって料金は異なりますが、10 IDなら月額8万円。翻訳スタッフを雇うことを考えれば安いですよね。

「英語ができないから」という理由で諦めていた事業や、海外とのやり取り、海外製品の仕様書などの翻訳などで膨大な時間とコストをかけている方は検討に値すると思います。