村田諒太の試合観戦

待ちに待った出発です。

今月は有休消化で時間が有り余っているので、自分へのご褒美も兼ねて海外旅行の計画を立てました。

当初はみちのく独り旅でもしようかと考えていたのですが、ちょうどタイミングよくボクシングの村田諒太選手がラスベガスで防衛戦をするので、急遽、旅行会社を通じて申し込みました。(参考➡転職が決まったら海外旅行に行きたい!カタール航空で安く海外旅行に行きたいな~)

学生時代は毎月、ボクシング雑誌を購入し、プロを目指してジムに通ったこともあるので、ボクシングの本場・ラスベガスで試合観戦するのは昔からの夢だったんです。

試合は現地時間20日(日本時間21日)。

今回はダ・ゾーンが独占中継し、地上波では生放送しないので、生観戦は余計に値打ちがあります。

久々の海外独り旅で緊張

ただ、一人ぼっちなので少々不安……💧

観戦ツアーは組まれていないため、試合チケットやホテルを手配してもらった以外は、全て単独行動です。(参考➡久々の海外独り旅は日本語対応の現地ツアーに限る)

子供たちは学校があるので家族を連れていく訳にもいかず、大学時代にバックパックを担いで3週間オーストラリアを回って以来、20ウン年ぶりの海外独り旅となりました。

ええ、もちろん英語なんてできませんよ。

ツアコンの知りあいに事前にレクチャーしてもらったものの、今こうして記事を書いている瞬間も、実は手に汗握っています。ふぅ😵💨

まずwifiルーターを受け取る

まず、先日の台風でタンカーがめり込んだ連絡橋(まだ工事中でした)を渡って関西空港に到着すると、予約しておいたwifiルーターを受け取りました。

アメリカは場所によってはwifi環境が良くないらしいので、ツアコンにオススメされたフォートラベルで予約しておいたんです。

指定されたロッカーにQRコードをかざすと扉が開くお手軽さで、値段も6日間で3840円と良心的です。

これで向こうからも安心して日本に連絡できるでしょう。

機上の人

手荷物検査と出国審査を済ませ、とりあえず免税店で妻に頼まれていたクリスチャン・ディオールのリップを購入。

人、人、人で、特にアジア系外国人が多く、インバウンドを実感しました。

まだ日本語が通じるのでここまでは無事に来ましたが、着いてからが心配です💦

まずはサンフランシスコまで10時間のフライト。

機内では買っておいた文庫本を読み耽るつもりです。

では、行ってきま~す!

続く→ラスベガスに到着、ファンキーな和食店で夕食