ラスベガスでボクシング観戦

今月は残った有休を消化するので、中旬に米国ラスベガスへ行く計画を立てました。(参考→転職が決まったら海外旅行に行きたい!)

11月から転職したら忙しくなることは目に見えているし、第二の人生を迎える前に自分へのご褒美のつもりです。

当初は国内旅行を考えていたのですが、ボクシングの村田諒太が20日に世界ミドル級タイトルの防衛戦をするので、急遽、業者を通じて申し込みました。(参考➡アメリカ単独紀行へ、いざ出発)

長年の夢だった本場のリング

中学の時に浜田剛史のノックアウトシーンに感動してボクシングファンになって以来、本場での観戦は長年の夢だったんです。

一流のプロ野球選手がメジャーリーグを目指すように、一流のボクサーはラスベガスのリングを目指します。

世界チャンピオンになっても国内で防衛戦をする選手が圧倒的に多い中、あえてリスクを承知でラスベガスに乗り込む村田選手には期待せずにいられません。

ついでにグランドキャニオンも

ただ、子供たちは学校があるし、妻も子供の世話をしないといけないので、家族の冷ややかな視線を浴びながら、大学時代にオーストラリアへ行って以来の海外独り旅となりました。

観戦ツアーではなく、飛行機から現地までずっと単独行動なので、英語力もない私にとってはハードルが高いのですが、まあ何とかなるでしょう。

せっかく渡米するので試合観戦だけではもったいないと思い、ラスベガスから程近いグランドキャニオンの1日ツアーも組み込みました。

海外旅行オプショナルツアーの予約専門サイト【タビナカ】なら、予約から当日まで全て日本語ガイドが対応してくるので安心です。

さらに定番から穴場までツアー数が豊富だし、時間から立ち寄り場所まで事前のアレンジも可能。

まさしく一生に一度の旅をつくることができます。

ありがたい日本語対応

ラスベガス近郊だけでもシルク・ドゥ・ソレイユ「O(オー)」鑑賞や、観覧車乗車&ストラトスフィアタワー入場、コロラド川でのラフティング体験など、いろいろあります。

ちなみに私が申し込んだのは、飛行機とバスでサウスリムを観光するツアー。

もしかしたら人生最後の長期休暇になるかも知れないので、思い切り楽しむつもりです。

海外旅行は準備や手配が何かと面倒臭いので、日本語対応でサクッと決められるのはありがたい限りですね。

あとは「地球の歩き方」を熟読して予備知識を入れておきます。

行ってからの模様は、また当ブログでご紹介しますね。

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