まだ社内では知られていない模様

今日は盆休み前最後の出勤日。

全ての仕事が終わってから、先月に異動してきた社員の歓迎会が開かれました。

盆前の金曜日ということで、盛り場は人だらけ。

あっちを見ても、こっちを見ても酔っ払いばかりです。

7月下旬に転職が決まり、上司に伝えてからというもの、周囲にいつ伝えればいいのか悶々としているのですが、今日の歓迎会で同僚と話した内容で、まだまだ社内では知られていないことが分かりました。

幹部は知っているはずだが…

昨夜の別の飲み会終了後に、私が直接伝えた上司以外の人から初めて「辞めるの?」と聞かれました。

よくよく聞くと、幹部だけの会議で明かされたらしく、同じセクションの部長以上には知られていることが分かりました。

部長陣の誰かから漏れているかと思いましたが、意外に皆、口が堅いのですね。

それとも私の退職など、興味がないだけなのでしょうか。

正直、他人の歓迎会をしている気分じゃないのですが、今日も普段通りに酒を飲み、秋の人事異動の予想なんかもしてしまいました。(参考→まだ退職を明かせず、10月人事を同僚と予想してます)

内心、俺は関係ないのに…などと思いつつ、周囲と話を合わせている自分を客観的に見ている、もう一人の自分がいたのも確かです。

退職者の人事発令は退職する日付か、その直前にしか発表されないため、公式的には退社日の10月末まで公言できません。

ただ、お世話になった方々には挨拶しておきたいので、実際はもっと早く公表したいのが本音です。

それは一体いつなのか。

我が社で言えば、10月の定例異動の発表段階がそのタイミングかと思われます。

秋の人事異動が内示され、張り出されるのは9月上旬。

逆に言うと、それまでは何食わぬ顔で平然としているしかないのかも知れません。

早く挨拶したいのに

数年前に辞めた後輩に聞くと、退職を報告する順番を間違えたと言っていました。

自分の口から言うべき人が、別の人から噂で聞いていたためバツが悪かったとのことでした。

特に私の場合は転職先も近い業界なので、その後に再会する可能性を考えると、個人的な感情は抜きにして挨拶しておいた方がよさそうです。

だからこそ、早く公になってくれればいいのですが、現状は言い出せないのが心苦しいというか、後ろめたさすら感じてしまいます。

先に伝えておかないといけない人物は一度、飲みに誘うしかないのかも知れません。

「立つ鳥跡を濁さず」が理想

やっぱり、出来る限りきれいに辞めたいというか、立つ鳥跡を濁さないのが理想です。

しかし、あちらを立てればこちらが立たず、は世の常。

多少の出血は覚悟して、ある程度の割り切りは必要でしょう。

まだ時間があるとはいえ、何ひとつ手続きも進んでいないし、本当に辞めれるのでしょうか。

ちょっぴり不安になってきました。