午前中は街ブラ

2日目は公開計量が午後だったので、午前中は街を散策しました。

前夜に見た自由の女神は、昼に見るとこんな感じ。

背景もニューヨークの摩天楼が再現されています。

また、パリス・ラスベガスというホテルにはエッフェル塔がそびえ立っていました。

エッフェル塔の上には展望台があり、ラスベガスの町並みを一望できます。

凱旋門もありました。

エジプトをテーマにしたルクソールというホテルにはスフィンクスが鎮座しています。

さらに必ず行こうと思っていたミラクルマイルショップというショッピングモール内にある「ラスベガスファイトショップ」にも行ってきました。

ボクシングなど格闘技のグッズ類を扱っています。WBCのチャンピオンベルトが展示されていたので、思わずパチリ。

同モールには「トライスタースポーツメモラビリア」という店もあり、かつてタイソンが使ったグローブやアリの写真パネルなど、ファン垂涎のお宝が展示されていました。

お昼はパンダエキスプレスの中華料理にしました。

英語が話せないので、どうしても馴染みのある、メニューが理解できる店に行ってしまいます。

決しておいしいとは言えない大味かつ大量のチャーハンやエビマヨなどで胃袋を満たし、いざ公開計量へ。

ごった返すパークシアター

会場のパークシアターに着くと、日本人を含むファンが行列をつくっており、日米の報道陣も大勢詰めかけていました。

ダゾーンの解説を努める元世界バンタム級王者・山中慎介の姿もありました。

前座に出場する選手から順に計量し、最後に登場した村田諒太とブラントも一発パス!

ラウンドガールに挟まれてガッツポーズをつくると、今度はブラントとにらみ合い。

顔つきからはコンディションが良さそうに見えたので、この時はまさか負けることはないだろうと思っていたのですが…💧

夜はショーを堪能

公開計量自体は30分程度で終わったので、再びラスブラ(ラスベガスをブラブラ)。

カジノはあちこちにあるので、ちょこちょこスロットマシンにお金を突っ込みましたが、素人が簡単に勝てるはずもありません。

ゲームコーナーには巨大なパックマンも!

夜7時からは、上半身裸の男女がアクロバティックなパフォーマンスを繰り出す「ズーマニズム」というショーを鑑賞しました。

観客まで舞台に上げていじり倒すというThis is Americaなショーを堪能しましたが、トークで観客が爆笑する場面で、何を言っているのか分からず笑えなかったのは、少々残念でした。

ラーメン屋に入って牛丼と枝豆とビールで満腹になり、ホテルに帰ろうとベラージオの前を通ると、タイミングよく噴水ショーが始まりました。

池の噴水が音楽に合わせて右に左に吹き上がり、見応え十分!

かつてシュガー・レイ・レナードが激闘を繰り広げたシーザースパレスも隣に見えるロケーションで、金色に光る豪華なホテルと真っ黒な空と噴水のコントラストは見事でした。

そんなこんなで、2日目もあっという間に過ぎました。

いよいよ翌日は今回の旅の主目的、村田諒太の防衛戦です!

続く➡村田諒太のド根性とラスベガスの夜景に感動