久しぶりの「出勤」で緊張

今日は転職先の会社に打ち合わせに行ってきました。

まだ正式には退職していませんが、今月は残っている有給休暇を消化して、ほぼ休みなのでノーストレスな日々を送っています。

そのため、久しぶりの「出勤」でかなり緊張感もあったし、慣れない職場に約2時間半もいたので本当に疲れました。

打ち合わせといっても、仕事内容の簡単な説明だったので、これまではぼんやりとしか分かっていなかった職務が、ある程度は明確になりました。

一から覚えることも多そう

面接では私のライター時代の経験を欲しがっているんだなということは感じていたのですが、今日説明を受けた感触では、経験を活かす部分より一から勉強しないといけないことの方が多そうです。

説明が終わると、まだ入社してないのにミーティングにも出席しました。

IT企業らしく、各自がノートパソコンを持ち込み、紙の資料は一切なし。

私の今の職場では2~3時間、ダラダラと会議を行いますが、約30分で終わり、スピード感が全く違いました。

専門用語も飛び交っていたので、正直分からないこともあり、頭の中で「???」状態。

少し緩んでいた自分の気持ちがピリッと引き締まった感じです。

一から覚えるということは、新卒社員ならともかく、こんな40代のおっさんを育成する必要があるということです。

即戦力なら分かりますが、いろんなところが衰え始めているアナログ中年をよく採用してくれたな、というのが正直な気持ち。

その分、私の経験や人脈を買ってくれたのでしょう。

予習の必要性を痛感

次に出社するのは11月1日。

つまり、正式に入社する日です。

それまでは束の間の休息を楽しもうと思っていましたが、もう少しネジを巻いて予習をしておく必要がありそうです。(参考➡転職先の会社に行ってみて分かったこと)