翌月払いのためやっと

11月に入社した会社の給料が支給されました。

月末締めの翌月25日払いなので、このたび振り込まれたのが初任給ということになります。

前職から年収ベースで半分近くに減るため戦々恐々としていたのですが、幸いにも年末調整で住宅ローン控除等が返ってきたのと、半年分の交通費が支給されたので、手取りでも十分な金額でした。

ただ、来月からはざっと計算したところ、手取りで25~26万円くらいになりそうです。

月々の生活費だけでなく、ローン返済や子供の教育費等を合計すると最低でも毎月30万円くらい必要なので、当面は持ち出しになるでしょう。

減額は織り込み済み

まあ、それも織り込み済みで転職したので仕方ありません。

何と言っても、右肩下がりで努力が報われない前の会社に失望し、将来性のある今の会社を選んだのです。

CEOは来年も急成長路線を継続する方針のようで、1月からも中途採用の社員が入ってきます。

私は入社してまだ2カ月なのに、もう“後輩”が5、6人います。

社員を雇うということはそれだけ人件費がかさむということですが、その分利益を上げようと常に高い目標を掲げられています。

夢の島まで船を漕ぐのみ

こう書くとノルマに追われるブラック企業のようですが、そうではありません。

方針を決めるCEOが求めるものは高いですが、決して無理難題ではなく、周囲への目配りもしながら、最大限の努力をして最大限の成果を出そうという極めてシンプルなやり方です。

全てを聞いた訳ではありませんが、頭の中には果てしない野望がある模様。

一介のサラリーマンとしては、行きつく先に夢の島があると思って、必死で船を漕ぐだけです。

結果はどうなるか分かりませんが、明るい未来を信じて前向きに頑張れるだけで幸せだと思います。