年明け早々2万円割れした日経平均

最近いい話がないので避けていたのですが、たまには書いておきましょう。

みんな大好きなお金の話です。

年明け4日の大発会で日経平均株価は前年末の終値より452円81銭安い1万9561円96銭と、3年ぶりに前年末の終値より下落しました。

ひとまず2万円台を回復したものの、いつ再び1万円台に下落するか分からないような状況です。

昨秋に2万4000円台まで上昇し、その後も明るい見通しが伝えられていましたが、米中貿易戦争やアップル社が売上高の見通しを下方修正した影響が急降下の原因と見られています。

毎月積み立ててるのに…

私の投資信託も当然ながら目減りする一方です。

お金のデザイン社が運営するロボアドバイザー「THEO」には毎月1万円ずつ積み立てていますが、現在こんな感じ。

「-4,221」と書いてあるのが分かりますでしょうか?

そうです、元本割れしてるんです。

折れ線グラフがここ最近の急落を端的に示していますね。

レオス・キャピタルワークス社の「ひふみ投信」には毎月2万円ずつ積み立てています。

右側の評価損益が「-40,122円」となっています。

はい、こちらも元本割れです。

一時は+30万円を超えていたんですけどね。

プロの投資家にお任せした結果なので、これも受け入れる以外ありません。それが投資信託というものです。

これから株価が回復するのかどうか微妙ですが、とりあえず急にまとまったお金が必要になることはないと思うので、今後もコツコツ積み立てていきます。